行政書士 試験

作戦を練る。「行政書士」の試験も一緒。

プロアスリートとしてのキャリアをスタートして3年目。いろいろな意味で成果を求められることになりました。覚悟の上の“二足のわらじ”。大変なことになった、と慌てることはなかったですね。ポジティブ思考が持ち味のひとつですから、結果が求められるのは期待されている証だと考えました。「行政書士」の資格についても頭から離れることはなく、真剣に合格を意識するようになったのです。気持ちの面も肉体的にも充実した1年にしよう! とにかくモチベーションが上がったものです。
アスリートとしての過ごし方は慣れていましたが、問題は「行政書士」の資格取得。思った以上にハードルが高く、片手間の勉強で何とかるものではありません。何とかきっかけをつかんでスタートしなければ、時間だけが過ぎていき、正直、焦りを感じるように。そこで出会ったのが、ある「行政書士」。フィールドは違っても“プロ”として頑張っている方でした。

「フォーサイト」フォーメーション

チームに出入りしていた、「行政書士」さんからいただいた最初のアドバイスが“作戦を立てること”。がむしゃらに頑張って結果が出ることはあるが、攻略法を考えたほうが効率が良く、その攻略法に間違いがなければ、安定した結果が得られる。それが自信になり、ますます好結果が出ると気づかされました。
さらに、勉強法を伝授され“通信講座が良いよ”とのこと。他にどんな勉強法があるのかさえ知らない状況でしたから、印象に残りました。「僕はフォーサイトだったけどね」。このひと言に改めて興味を惹かれたことは言うまでもありません。
作戦には、敵を知り己を知ること。弱点を克服し、強みを前面に出すことが重要です。「通信講座」「フォーサイト」を手がかりに、もう少し調べることにし、それから作戦を立てることにしました。

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