気分転換が大切。DVDの効果的な活用法
春から「行政書士」になるための勉強を開始。最初の頃は舞い上がっていました。力み過ぎというか、気負い過ぎというかオーバーペースだったようです。自分を追い込むクセがあり、何がなんでも合格だ! とがむしゃらに突き進んでいました。私のようなタイプが「独学」を続けたら、途中でパンクしていかもしれません。合格という目標に対し、どこまでやればいいのか不安で仕方なかったでしょう。
通信講座の良さは時間の制約がない上、ペース配分を助けてくれるところでも感じました。届いたテキストをどれくらいのペースでこなせばいいのか、節目節目でチェックポイントがあり、ゴールに導いてくれるのです。「フォーサイト」の場合、6カ月という短期間での合格者がいる、という事実に信頼の高さが、実績の確かさが証明されていると感じました。
「評価は実績だけでOK」というポリシー
ウォーミングアップ、クールダウンがスポーツの世界で重視されるのは、良いコンディションを維持するために必須だから。試験までの期間、体調だけでなく、気持ちの面でもいい状態を保つには気分転換が大切。今思い出すと笑ってしまいますが、DVDやCDといった『メディア教材』が効果的でしたね。文章を追うだけではなく、目や耳を使って学ぶのがとても良かったのです。同じ内容でもやり方を変えるだけで、何となくリラックスして勉強できるから不思議。春から約6カ月間、ひと通りテキストをやり終えること、メディア教材に触れることで、手応えが格段に違っていました。これまでに培った“集中力” “忍耐力”が「フォーサイト」のコーチングによって開花したのです。
しかも後から知ったことですが、DVDやCDなどのメディア教材は専用のハイビジョンスタジオで制作されており、飽きのこない工夫や、やる気を引き出す工夫が盛り込まれているとのこと。もうひとつ、「フォーサイト」の通信講座は、他社と比較すれば驚くほど低価格なのです。それらを大々的にPRしないのも、何だかいいですよね(笑)